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溶存酸素濃度測定 モニタ・センサ

溶存酸素濃度(水中に溶けている酸素濃度)を
測定するモニタとセンサ

溶存酸素濃度測定 モニタ・センサ概要

溶存酸素濃度(水中に溶けている酸素濃度)を測定するモニタとセンサです。
当社の溶存酸素センサは酸素センサ同様、独自電解液を採用したガルバニ電池式センサです。
低濃度から高濃度まで連続測定が可能で、炭酸ガスの影響を全く受けず長寿命です。
モニタの販売だけでなく、モニタの開発依頼、センサ単品のOEM供給も承っております。

用途

■産業分野:工場給排水、ボイラー給水などの管理
■水産分野:養殖場、いけす等の水質監視
■環境分野:下水処理水、河川の水質などの監視
■農業分野:栽培場、食品加工工場の給排水の管理

特長

【モニタの特長】
■約1年間、電池交換が不要
■小型軽量、防滴構造
■大気中1点校正

【センサの特長】
■寿命が長い
■炭酸ガスの影響を全くうけない
■0〜80mg/Lに相当する溶存酸素濃度を測定可能。
■水深10mまで使用可能
■出力電圧が安定
■センサの駆動に外部電源が不要。
■暖機時間が不要

外形寸法図

交換用センサ

仕様

溶存酸素モニタ仕様 
溶存酸素測定範囲 0〜80 mg/L
温度測定範囲 0(氷結不可)〜40℃
精度 DO; 校正濃度の±1%(0〜20 mg/Lの範囲、温度一定時)
温度; ±1.0 ℃
分解能(最小表示値) DO; 0.01 mg/L
温度 ; 0.1 ℃
表示 溶存酸素濃度(mg/L)、水温(℃)、酸素濃度(%,校正時のみ)
液晶デジタル表示4桁
制御出力 出力形式:オープンコレクタ(トランジスタ無電圧接点)
制御様式:下限濃度 ON、上限濃度 OFFによるラッチ動作
最大定格:DC 25V、50mA、300mW
設定方法:設定スイッチにより上下限濃度を設定
設定範囲:0〜80 mg/L
チェック:水種、上下限設定濃度を交互に液晶表示
警報表示 溶存酸素濃度が上下限設定値を超えた場合にLED点滅
乾電池電圧が低下した場合LOW BATT. LED点滅
塩分補正 淡水、塩水(海水)、汽水(中間水)の3段階本体内切替
校正方法 大気(1点校正)
センサ寿命 20℃、大気飽和水中で2年(期待寿命)
センサケーブル長  5 m(標準品)、12m
電源 単3型乾電池×4本(1.5V ×4本)
連続使用時間 約8000時間(アルカリ乾電池使用時の期待値)
外形寸法 85(W)×180(D)×31(H) mm(センサ含まず)
重量 本体 330g、DOセンサ5mケーブル付 360 g
ケース構造 防滴構造

交換用センサ仕様
方式 ガルバニ電池式
温度 0(氷結不可)〜40℃
圧力 81〜203kPa(水深10mまで)
コード 5m(標準品)、12m
期待寿命 20℃、大気飽和水中で2年

 


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